職場への出産内祝い

出産内祝いのマナーとは

出産して職場からお祝いを頂いたら、内祝いは忘れずにするようにしましょう。頂いたもののだいたいの金額を見極めて、三分の一から二分の一程度の品物を送るのが礼儀とされています。二分の一を超えて高価な物を送ることは失礼にあたる為、気を付けるようにしましょう。送る時期ですが、基本的に内祝いは生後一カ月頃までに送ることがマナーとされており、職場からの場合であってもそれは変わりません。育休が終わり、職場復帰前の挨拶のタイミングなどでは遅すぎます。せめて、頂いてから一カ月以内には送るようにしましょう。直接手渡しする場合は、必ず事前に相手の都合を聞くようにしましょう。里帰りなどで職場と距離が離れてしまったり、産後体調が思わしくないような場合には、郵送してしまっても構いません。

送って喜ばれる内祝いとは

職場からの出産祝いは、有志からお金を集めて行われることが多いです。その為、数人で分けやすいようなもの、その場で食べきれるようなもの、持ち帰る場合にかさばらないようなものなどがおススメです。食べ物を送る場合は、生ものは避けて、賞味期限が長いものを選ぶようにしましょう。焼き菓子や煎餅などは個包装になっている為職場で分けやすく、賞味期限も長い為、内祝いとして適しています。ジュースやドリップコーヒーなども、職場で飲むことができる為、喜ばれるでしょう。職場の中の一部の人からなど、人数が少ないような場合には、ハンドタオルなどもおススメです。その場合は、お祝いを送っていない職場の他の人たちには分からないように渡すなど、周囲への配慮をするようにしましょう。

© Copyright Congratulatory Gift. All Rights Reserved.